東北関東大震災によって被災された方々に心から謹んでお見舞いを申し上げます。
追悼セレモニー『OCEAN BLUE DAY』開催。日本のサーファーの心をひとつにして追悼の意をを込めて祈りましょう。

★JSMNより全国のサーファーへ★

Photo: Char


東北大震災から3ヶ月が過ぎました。被災地は少しずつではありますが、多くの方々が復興に向け努力されています。

しかし、被災地ではサーフィンができる状況下ではまだありません。福島第一原子力発電所事故による放射能汚染水についても

いまだに、国からの発表をどう捉えていいのか我々には想像もつきません。安全であるのか?安全ではないのか?

どの基準が正当なものなのか?身体に害はあるものなのか?

など、サーファーだけではなく、多くの国民に不安を与えています。

また、なぜ?このような問題になってしまったのか?私達国民自身も真剣に考えなければなりません。

日本波情報連絡協議会4社様も先週より茨城エリアの波情報を再開されました。

また、JPSAでは茨城県・鉾田市にてコンテストが開催されます。

地域と協議を重ね、サーフィン業界の復興へ希望をこめての情報発信・開催でもあります。

JSMNは、肯定も否定もできる団体ではなく、被災地支援へ向けてのTシャツ販売義援金活動と放射能汚染水漏出徹底防止策及び海水モニタリングの

全国調査・随時発表請願を目的として立ち上がりました。

そして、OCEAN BLUE DAYを開催し、犠牲になられた多く方々へ哀悼の意を込め、全国のサーファーでお祈りいたしました。

我々のステージである海岸の復興を目指すと共に、全国で活発なサーフィンを取り戻すために活動しております。

様々なご意見があろうことかと思いますが、今一度被災にあわれた方々への支援・国に対して安全な海岸を求めていくことを念頭におき活動していきます。

どうか、さらなるTシャツ購入義援金活動・請願署名活動にご協力いただけますよう切にお願いいたします。

尚、来月初旬に第一回目の義援金譲渡を行います。

被災地エリアのポピュラーなサーフポイントが存する市町村へ海岸復興のための資金としてお渡しいたします。

日本サーフィン連絡協議会一同