東北関東大震災によって被災された方々に心から謹んでお見舞いを申し上げます。
追悼セレモニー『OCEAN BLUE DAY』開催。日本のサーファーの心をひとつにして追悼の意をを込めて祈りましょう。

『Ocean Blue Day』全国各地で行われた式典は、2時46分に心を一つにしたはずです。

3月11日、東日本大震災の震災記念日となる今日、全国各地で行われた式典は、2時46分に心を一つにしたはずです。

1年前に起きた未曾有の出来事を一人ひとりが心に思いこの時間を過ごしたはずです。

私たちサーファーは「Ocean Blue Day」を一つのスローガンに、海を愛する仲間と手と手をつなぎあいみんなの思いを東北の海に向けて黙祷をしました。

みなさんありがとうございます。

これからも我々は1つであり永遠にこの出来事を忘れずに海を愛し、仲間を愛し、地球を愛し続けていきましょう!!

海がいつまでも青い海で、空がいつまでも青いそれである続けるよう心から祈ります。

福島県南相馬市北泉海岸にも大勢の人々が集まり、慰霊祭が行われました。
「Ocean Blue Day」


北九州市岩屋海岸
風がオンショアで10m以上吹いている中集まってくれました。



3/11 伊良湖ロングビーチ

今日の伊良湖ロングビーチは、穏やかな日差しで波は腹サイズでした。ビーチクリーンして、黙祷を捧げました。

青山尚憲様より




セキノレーシングスポーツの波情報サイト(波通)では、仕事の合間を見て、七里ヶ浜の前にある波通オフィス前にて黙祷を捧げました。
今日一日だけでなく、今の気持ちをずっと忘れず一歩一歩前向きにいきたいです。

波通スタッフ一同様より



今日の画像です。
ビーチクリーン

リョウ様より











追悼の様子写真

始めまして、茨城で写真撮ってる山田と申します。
今日の追悼の様子の写真を数枚とったので、送付致します。



東日本大震災への哀悼の黙祷風景

茅ヶ崎T−bar付近にて撮影しました。


茨城県鹿嶋市

平井浜海岸より


お祈りを捧げます。

今年も都合により海には行けませんでした。

でも・・祈りは捧げました。心よりご冥福をお祈りします。

心は海にあります。いちサーファーとして海の安全、黙祷を捧げました。

東日本大震災は忘れてはいけません。忘れません。





RSCレインボーサーフィンクラブでビーチクリーンと追悼を行ないました。



西目海岸にて、30名程のローカルが集まりビーチクリーンを行い、黙祷を捧げました。

秋田、プランジングサーフ 矢作様より









佐藤様より


2:46、平砂浦海岸に於いて、ペンション&BBショップ マーメイドとBB専門店 茅ヶ崎サンタートルと合同で黙祷を捧げました。

マーメイド 高橋様より



各企業(勤め先)や他団体、地域での同じような活動があった模様で、参加人数は若干少なめでしたが、3.11からの意識、再確認になるイベントとなりました。

山形支部では特にこれといった催しはなく、14:46に1分間の黙祷をしました。

NSA 山形支部 新館 力様より



前回に引き続き、千葉県勝浦市の部原で追悼に参加しました。

Brave Surf の江澤さんの部原にいて津波がきた際の避難経路についての説明を聞き、江澤さんの掛け声で黙祷が行われました。

そして勝浦市のサイレンが鳴り響きました。

みんなのこころがひとつになりました。

千葉県袖ヶ浦市在住 ホームポイントは勝浦、牧山直美様より








静岡県湖西市新居町大倉戸海岸

第2回目となる「OCEAN BLUE DAY」黙とうセレモニーを静岡県湖西市新居町大倉戸海岸で行いました。

参加者:67名

東日本大震災で犠牲になられた方のご冥福と1日も早い復興を願い東北方向を向き、心一つに黙とう致しました。

黙とうセレモニー後、参加者で、海岸・テトラの中・進入路の清掃を行いました。

KSC SURF STORE様より


葉山から

たった3人ですが、Ocean Blue Dayの趣旨を知り、今日何もしないことなど考えられず

鎌倉霊園で被災地のみんなへの祈りとともに母親の墓参をしてきました。

その後、長くウインドサーフィンのゲレンデで親しんだ葉山に向かい、TOMO(妻)とKIMI(長女)と共に黙祷をさせていただきました。

KIMIは障害をもって産まれましたが、元気に育っています 多くの赤ちゃん達がその未来を絶たれてしまいました。

障害の困難も比較にならない酷い現実が起きてしまいました。

しかし生きている我々がより良い日本、日本の海を必ず再生していかなくてはなりません。

KIMIもできることは限られているもですが、先ずはしっかり生き続けることで、社会に意味ある存在となってもらいたいと思います。

決して忘れてはいけない日 3.11

JCBA(全日本実業団ボードセイリング連盟)  北田正己様より




本日の部原海岸

私はウインドサーファーですが 風の無い日には部原海岸でサーフィンの写真をよく撮っています。

種目は違いますが 同じ海に入る者として ブルーオーシャンデイに参加いたしました。


福岡県北九州市若松区

岩屋ポイント


NSA湘南西支部は、3/11 東北支援チャリティーイベントに参加

マリンスパあたみにて子供たちのサーフィンスクールを開催。

参加費はマリンスパあたみを通して福島へ義援金として送りました。

黙祷の写真はありませんがサーフィンの楽しさをプールにて指導しました。

日本サーフィン連盟湘南西支部 支部長 柏原亮介様より



pride surf project様より


伊勢志摩いちご浜での参加風景です。

PRAY FOR JAPAN PRAY FOR TOHOKU





サンライズで行いました。

当日30人集まり、ビーチクリーンをしてきました。

ワンワールド  原田様より






私たちSFJ関西ネットワークも京都府京丹後市網野町の八丁浜においてセレモニーに参加しました。

2:46 追悼セレモニーでは、さっきまでみぞれまじりの悪天候がうそのように静まり、犠牲者の方々のご冥福をお祈りし、黙とうを捧げることができました。

また、今回、SFJブースを出展させていただき、東北へみんなのメッセージをフラッグに乗せて贈りませんかとメッセージフラッグの作成、募金活動、私たちSFJの活動報告等もをおこないました。

実際に東北へ支援に行ったSFJサポーターのY内さんの貴重なお話を聞く事ができました。

東北のまだまだ、収束していない状況、我慢強くてあまり表に出さない東北の方々の悲しみや心の傷は計り知れないものがあると聞き、考えさせられました。

これからも被災していない私たちができる事をできるだけ東北へ。
なにかしらやっていけたらと思います。

今回セレモニーの運営をしてくださった八丁ローカルのみなさま、参加されたみなさま、また、SFJ関西ネットワークの仲間たちに感謝いたします。

本当にありがとうございました。

SFJ関西ネットワーク
山邉様より




伊良湖ロコポイントでのOCEAN BLUE DAY

2012.3.11

午後2時46分、田原市からのサイレンに合わせて約100名のサーファーが東北に向けて黙祷をささげました。

またそれに先立ち、田原凧保存会による追悼の凧揚げ海岸のビーチクリーンを行いました。

BaliHigh 武藤様より




3月11日 追悼の意を込め部原海岸にて

石川プロ、徳田プロ、門井プロ、岩瀬プロ、宇野プロ、やレジェンド、マイク柳田氏、地元の田原氏や沢山の部原を愛する人達が集まりました。

地元を代表して江沢氏による避難時の経路などの説明なども行いました。

後藤 保様より




和歌山・磯ノ浦のレポート

まだまだ寒いが子どもと走って遊ぶには良い気候。それもつかの間、黙祷の2分前から黒い雲が押し寄せあの日を思い出させるかのような風と雨にみまわれました。

黙祷に訪れたサーファーは数名。思ったより少なかったが、場所を変えて参加されていると思いたい。

今、母親である私達に何ができるか考えています。
子どもに地震や津波の現実を教える事に戸惑っています。
まずは地球や海の素晴らさから教えてあげたいです。

SFJ関西 芋縄なつき様より



三重・市後浜で行われた『OCEAN BLUE DAY』追悼セレモニーに、SFJ 関西の仲間たちと参加しました。

この日の伊勢エリアは晴天に恵まれ、セレモニーの前に、暖かい日差しの中でサーフィンしました。

と同時に、冷たく怖い思いをしながら亡くなられた多くの方々のことを想い、せつない気持ちになりました。

14:46
心一つに、亡くなられた方々への鎮魂を祈り、復興を祈りました。

全国から、そして世界からの祈りが一つになって、亡くなられた方々、そして復興地に届いたと思います。

私も生かされていることを感謝しながら、人としてサーファーとして、復興のサポートそして海の環境を守る活動を続けていきたいです。

SFJ関西 三輪みゆき様より


八丁浜の追悼セレモニーです。

3・11 忘れてはならない日。

八丁浜を愛するサーファーや地元の方々と静かにお祈りしました。

Pray for Tohoku. Pray for JAPAN. しっかりせい!政府!

鎌倉材木座

鎌倉材木座では鎌倉ライフガードのメンバーを中心に黙祷を行いました。

鎌倉ライフガード 多胡 誠様より


日本サーフィン連盟北海道支部

函館


北海道支部

浜厚真海岸










from Maui with Aloha

110人以上の人が集まり、それぞれの思いを胸に東北に向かって、そして海、美しい地球に祈りを送りました。

遠く離れているからこそ、心を近づけたいと思うこともあるのだと思います。

Photos by Hiroyuki Saita


Ocean Blue Day@市後浜

3月11日三重県市後浜にて、Ocean Blue Day追悼セレモニーに参加させて頂きました。

多くの方が亡くなられた大自然の猛威から、多くの事を学ぶ機会を与えてもらった私達は、

14時46分より一分間の黙祷、

亡くなられた方々への追悼の祈りと、この星を守っていけますよう誓いを新たにいたしました。

一人一人が、掛替えの無い一日を過ごさせていただきました。

ありがとうございました。

SFJ関西 三輪善夫様より




宮城県 小金沢ポイント

佐藤一也氏より


先日3月11日に福岡のサーフショッププラスアルファのメンバーとIKEA福岡のスタッフの皆様と合同でビーチクリーンした後時間は早かったのですが追悼させていただきました。

これからも今まで以上に復興進むよう何らかの形で携わって行きます。

山鹿様より



仲間だけで小さな集まりでしたが、活動報告させて頂きます。

OCEAN BLUE DAY in あしたば&豊海海岸

■目的

僕らに今出来ること。

以前と変わらずに、皆でビーチに行き、波乗りして、美味しいご飯とお酒を頂いて、楽しむ事が一番大事だと思うんです。

それがビーチリゾートと日本の復興に繋がると信じて。。

アジメンでOCEAN BLUE DAY → http://www.oceanblueday.jp/
やりまーーす!!
サーフィンする人もしない人も、皆で九十九里に集合しましょう。
http://www.facebook.com/events/399707716713041

■活動報告

いつものサーフィン仲間たちと、千葉県九十九里の「豊海海岸」近辺をビーチクリーンして、黙とうを被災地のビーチに向けて捧げました。

その後は、海のレストラン「あしたば」で以前と変わらずに、地元の美味しいお酒と料理を頂きながら、今後の僕たちの未来について語りあいました。

今後も協力出来る事があれば、ACTIONしていきたいと思っております。

奥村 一広様より




OceanBlueDay in 志賀高原一ノ瀬ファミリースキー場(一ノ瀬クワッドリフト)

雪山から参加です。

一枚目は屋内にてキャンドルを灯し、午後を利用客とともに追悼しようと言う試みです。

14時46分にはいったんリフトを停止して従業員や乗客とともに黙祷をしました。

2枚目の写真はこの日と昨年のあの日を思う気持ちをいろいろな人に書いていただいたものです。

この黒板は本来いろいろな気持ちや絵を書いたりしてfacebookのファンページに毎日あげています。

http://www.facebook.com/ichikuwa

3枚目は見てのとおりです。

以上です、どうもありがとうございました。

一ノ瀬クワッドリフト 主任:高相 和司様より









福島いわき豊間海岸にて

3.11は、各地で慰霊祭始め色々な催しがありましたが、私達のポイント福島県いわき市豊間海岸(地元サーファー遠藤清治君によると豊間地区は現在死者80人、行方不明者5人)も慰霊祭とTVでお馴染み北の国からの脚本家倉本聰先生によるキャンドルナイトが行われました。

小雪がちらつくかなり寒い中 前NSA福島2区支部(現福島支部)も勿論大勢参加し、区長さん始め関係者各位 倉本先生や劇団の方々 ボランティアの方々 たくさんの人々が集まりました。

福島県は、震災と原発事故で、全てにおいて他県よりもかなり復興が遅れています。

これからも、福島支部を中心に私のチームも含め、微力ですが復興に携わっていきたいと思っています。

PS:
いわきの瓦礫の片付けのボランティアに参加して下った各支部のサーファー県内外のサーファー、色々お世話になりました。
NSAを始め、各支部の方々、関係者各位のたくさんの義援金ありがとうございました。
地元でサーフィンが出来なかったので、いろんなポイントでお世話になった皆さん本当にありがとうございました。

この場を借りて厚く御礼申し上げます。

stylesurf様より










三国の写真とレポートです。

今日は一日、季節風が吹き続け......
風クローズちゃん!

あの日から1年が過ぎ、3月11日ocean blue dayから日本海は大暴れしています。

まるで、張り裂けそうな私たちの心を察するかのように....

ocean blue day

三国ではちょうどその時、前線が通過。

雷、突風、霰の襲撃がありました。

それでも、10人の心あるloco surferと、たくさんの電話やmailをくれた仲間たち、そして、海鳥たち。

みんな心を一つにして、1年前のこの時失われた御霊のご冥福を祈り、被災した全ての命の希望を祈り、海に黙祷を捧げ、復興を微力ながら応援し続けること、この海を絶対に守ること、を誓いました。

プロジェクト舫(moyai)

「舫」とは船と船、船と陸等を繋ぐ綱の事です。

東日本大震災被災の漁師さん達と私達やみなさんを繋ぐ言葉として選ばれました。

東北の漁業・漁村復興は長期戦になります。

全国の漁師仲間を中心として結成されたJOY-Fが立ち上げた、プロジェクト「舫(もやい)」支援活動を持続的、且つ効率的に進めて行くための支援金集めとして、チャリティTシャツ・グッズの販売を行っています。

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明日、波乗りできることに感謝!

Aloha from Mikuni !
Nan's Sea / Nayomi Oi