東北関東大震災によって被災された方々に心から謹んでお見舞いを申し上げます。
追悼セレモニー『OCEAN BLUE DAY』開催。日本のサーファーの心をひとつにして追悼の意をを込めて祈りましょう。

東北サーフィン復興プロジェクト(仮称)


東北サーフィン復興プロジェクト(仮称)の実現に向け、3月10日〜13日に東北の各ポイント視察・サーファーにお会いし、現状視察に行ってまいりました。

第一回目の義援金は、各市町県へ海岸復興の援助金としてお渡しいたしました。

今回は、サーファーの手からサーファーへ!という趣旨で(仮称)東北サーフィン復興プロジェクトを模索しております。

この視察で得た現状を踏まえ、第2回目の支援を展開いたします。

今後とも皆様のご協力のほど何卒よろしくお願いいたします。

参加者:
 JPSA 牛越
 JPBA 前山
 SFJ 守山

 

仙台新港 コンテナは、撤去されていました。護岸整備中。


新港駐車場整備中。


新港から南を仰ぐ。一人のサーファーがいた。


今なお続けられる創作活動。


新港サーファーと一緒に!


仙台サーフユニオン澤地代表に現状をお聞きしました。


ロコサーファーとのコミュニケーション。ケリーも一緒?


石巻慰霊祭参加 NSA仙台北支部 黒須支部長とローカルサーファーの安住さん。


安住さんのサーフショップのあった場所。お茶目な安曇さん「今月の水道代はいくらかな?」と・・・


南三陸でロコサーファーの佐藤さんと待ち合わせ。


まだまだ進まぬ撤去作業。


佐藤さんの自宅も被災。


大海原よ永遠に!


大谷海岸道の駅も再開です。少しずつですが、復興に向け躍進しています。


小泉海岸サーファーの慰霊祭の新聞記事。


かぶとむしサーフショップ前にて鈴木さんとローカルサーファーの皆さん。


レディースサーファーパドルの練習へ! うむ?ガッチャマン?


一本松も元気に復活!


復興道路も急ピッチで建設中!


吉浜にある津波の追憶。昭和8年の津波被害の記憶を祈念して建てられた石碑。


以前大槌町にあったサーフショップは被災され、現在は釜石の仮設店舗で営業を営まれる杉本さんに面会。


サーフショップが仮設店舗で営業されていることに感動しました。


波板海岸も復興工事が進んでいます。