東北関東大震災によって被災された方々に心から謹んでお見舞いを申し上げます。
追悼セレモニー『OCEAN BLUE DAY』開催。日本のサーファーの心をひとつにして追悼の意をを込めて祈りましょう。

請願署名集計

総数9,384筆の署名が集まりました。


SFJ事務局にて全国各地から集まった署名用紙の集計を行いました。

2011年6月7日(火)

SFJ事務局にて全国各地から集まった署名用紙の集計を行いました。

総数9,384筆の署名が集まりました。

また、お手紙も数多くいただき、全国のサーファーがこの問題に対して真剣に考えておられることに敬意を表します。

第二回請願署名のしめきり日は、後日広報いたします。

署名活動は、継続して何卒よろしくお願いいたします。


★被災されたサーファーからのお手紙を紹介いたします。(原文のまま)

 今回、地震で被災した北茨城。いわきのローカル及び家族、その友人等に署名していただきました。

署名活動をしているのを知ったのが、最近だったので数を集められなかったのが残念です。

次回ある場合に備えて、知り合いのサーフショップ及び友人たちと共に署名活動を継続しています。

その時は、お知らせして頂けると幸いです。

 震災後、我々のサーフィンライフは時間が止まりました。

生活等は、除々に安定してきているのですが、放射能の問題で海に入れない日が続いています。

 我々の愛する某河口ポイントなど数ヶ所のポイントは壊滅してしまいました。

お世話になっている、いわきの○○海岸にある某サーフショップは、店・自宅とみに津波に流されおじいさんも亡くなり、現在も大変辛い思いをしています。

 私など年寄り組(50歳前後)は、放射能など気にせず海に入っても良いのですが、私の息子や若いサーファー・店のオーナーの心情を考えると海に入る心境になりません。

 サーフィン連絡協議会の皆様。私達は、仲間と笑顔で波乗りができる日が、いつくるのでしょうか?(ホームポイントで)

 子供達に放射能で汚染されていない海を残してあげる事が、できるのでしょうか?

いろいろと愚痴を書いてしまいましたが、こういう活動には全面的に協力していきたいので、これからも頑張っていきたいと思います。

北茨城ローカルより