東北関東大震災によって被災された方々に心から謹んでお見舞いを申し上げます。
追悼セレモニー『OCEAN BLUE DAY』開催。日本のサーファーの心をひとつにして追悼の意をを込めて祈りましょう。

第一回義援金譲渡

JSMNでは、OCEAN BLUE DAY Tシャツ及び義援金を被災地復興のため募っております。

6月30日末で400万円あまりの義援金が集まりました。

第一回義援金譲渡へ岩手県・宮城県・福島県のサーフポイントを有する県・市町へ海岸復興へ向けての支援金として皆様のお気持ちを届けに行きました。

ローカルサーファーの方々に道先案内をお願いしたところ、快く受けてくださり、サーフィン復活へ向けて着実に向かっておられる姿には心を打たれました。

しかしながら、いまだに非難されているサーファー・復活したいけれど、全てを失った方々のお気持ちを察すると平常な日が戻ってくる日は、まだまだ先なのかもしれません。

皆様方のさらなるご支援を心よりお願いいたします。

今後もTシャツ販売義援・義援金を募っております。

さらなるご支援よろしくお願いいたします。

JSMN議長 守山倫明

1:東北道より釜石市へ入る。


2:仮設の釜石市役所へ浪板海岸でサーフショップを経営している杉本さんと訪問。


3:大槌町仮設役場へ向かう。


4:がんばれ大槌丸の大漁旗の前で。


5:ホームポイント浪板海岸を見る杉本さん。


6:経営されていたKーSURFがあった場所で復活を目指す。当分の間は仮設住宅内で小売店を開業される予定。


7:大槌町から南下。5階建てのマンションの4階まで浸水している。


8:崩壊したスタジアム。


9:唯一津波被害が少なかった大船渡市吉浜地区。


10:明治・昭和の大津波がもたらした悲劇を再び繰り返してはならないと、かつて被災したレベルより高台に住居を建てよとの鉄則を貫いている。


11:吉浜ポイントへ向かうエントランス。田畑だけ津波被害をもたらした。


12:ローカル達が愛してやまないレフトブレイクポイントに立つ杉本さん。ここでおもいきりサーフできるの日を一刻も早く望む。


13:そのレフトを見下ろす高台まで津波が来たと思われる。


14:大船渡市役所。


15:市役所前でローカルの方々と。


16:鉄道の橋も寸断している。


17:陸前高田市の惨状。


18:陸前高田市仮設市役所へ


19:職員の皆様も復興に向けて最大限の努力をされています。


20:ガレキの街に横たわるタンカー・


21:気仙沼市本吉地区へローカルの鈴木さんと譲渡へ出向く。


22:市役所幹部の皆様と一緒に復活を願う。


23:鈴木さん始め、東北サーファーが愛してやまないグッドポイント。


24:県・市の許可を得、サーファーによる海中捜索活動を行っている。


25:地元・他府県から来たサーファーの援助とともにショップ再建に向け、前を見据える。


26:お店の中には、カウンターバーもある、サーファーらしい素敵なお店になりそうです。


27:鈴木さん経営の「かぶとむし」のお店・住居跡。


28:巡礼で来られたのでしょう。


29:NSA宮城北支部長の黒須さんの経営する「シークレット」お店が5メートル動いたとのこと。こっちに駐車場ができちゃいました!と・・・黒須さん。


30:黒須さんと石巻市役所へ


31:黒須さん。ホームタウンを見下ろす。虚しさと・・・将来を夢見、静かにたたずむ。


32:津波のうねりを解説する黒須さん。サーファーならではの完璧な見解。


33:東松島市へ訪問。


34:市役所前で再会を約束する。


35:仙台サーフユニオン代表の澤地さんへ、1県1市3町へユニオン義援金としてお渡しする。


36:仙台サーフユニオン代表として重責を負いながら、今後のサーフカルチャーに希望を持ち立ち向かっておられます。皆さん!これからも支援いたしましょう。


37:渡辺広樹プロをいわき市役所で待ち合わせ。譲渡へ。


38:いわき市役所前にて


39:渡辺プロ。ホームポイントを前に復興に思いを馳せる。


40:渡辺プロのお母様の復興に向けての元気なお姿を見て逆に勇気をいただきました。BENサーフ前にて


41:この海で・・・この波を・・・一日も早く、サーフできることを願い・・・


42:岩手県(大槌町・釜石市・大船渡市・陸前高田市)、宮城県(気仙沼市・石巻市・東松島市)、仙台サーフユニオン(宮城県・七ヶ浜町・名取市・亘理町・山本町)、福島県(南相馬市・いわき市)*南相馬市は、福島大学奥本助教へ託しました)全14の県・市・町へ譲渡いたしました。